第4回

開催情報

2017年6月26日(月)に第4回研究会を奈良先端大で開催します。今回は、『地域、IT、医療を絡めた行動変容』というテーマを設定し、2名の先生に招待講演をいただくことになっています。

時間の都合上、一般講演枠は、7件~8件を予定しています。アカデミックだけではなく、企業における行動変容に関する事例や取り組みについて発表いただければ幸いです。(追記)4つの企業から講演をいただけることになりました!!! 一般講演4件と合わせて、計10件の発表となります。


  • 開催日時:2017/6/26(月)13時〜18時
  • 場所:奈良先端大・マルチメディアホール ⇒ グランキューブ大阪 に変更になりました。
  • 発表申込締切:2017/5/19(金)23:59
  • 発表申込方法:名前(著者全員)、所属、メールアドレス、タイトル、アブスト(200~300文字程度)をメール提出
  • 宛先:ipsj-kansai-bcss-kanji@googlegroups.com
  • 原稿締め切り:2017/6/8(木)23:59
  • 原稿フォーマット:情報処理学会研究会と同じ
  • ページ数:2ページ~、スライド投稿も可(企業の方などはご相談ください)
  • 著作権同意書:[doc] [pdf]
  • 原稿提出方法:原稿(PDF限定)著作権同意書を締め切りまでにメールで提出
  • 宛先:ipsj-kansai-bcss-kanji@googlegroups.com
  • 原稿の掲載:情報処理学会・電子図書館に掲載されます。

参加登録

研究会、および、懇親会の参加登録は、こちらのサイトからお願いします。

会議室を借りるため、参加費を設定しています。

また、懇親会は、参加人数を事前に確定するため、事前払いとさせていただいております。

プログラム

  • 12:50-13:00 受付
  • 13:00-13:20 一般講演1
    • 山田 健斗,大社 綾乃,藤好 宏樹,星加 健介,Olivier Augereau,黄瀬 浩一(大阪府立大学)
    • 視線に基づく英語多肢選択問題解答の確信判定
  • 13:20-13:40 企業講演1
    • 篠原秀俊(シャープ株式会社)
    • 人に寄り添うAIoTを実現する対話ロボット
  • 13:40-14:35 招待講演1
    • 梅田智広(奈良県立医大)
    • 医学を基礎とするまちづくり(Medicine-Based Town)”MBT”次なる一手
  • 14:35-14:50 休憩
  • 14:50-15:10 一般講演2
    • 木暮祐一(青森公立大学、一般社団法人ブロードバンド推進協議会)
    • 地域振興を目指したモバイルによる行動変容への下地作りの取り組み
  • 15:10-15:30 企業講演2
    • 澤田典宏(レイ・フロンティア株式会社)
    • スマートシティと行動履歴データの活用
  • 15:30-16:15 招待講演2
    • 黒田知宏(京都大学)
    • ながはま健康ウォークが見据える未来
  • 16:15-16:30 休憩
  • 16:30-16:50 一般講演3
    • Charles Lima Sanches, Olivier Augereau, Koichi Kise(Osaka Prefecture University)
    • Japanese Text Understanding Estimation By Eye Gaze Analysis
  • 16:50-17:10 一般講演4
    • Edith Luhanga, Elder Akpa, Yutaka Arakawa, and Keiichi Yasumoto(NAIST)
    • Factors that affect success in group behavior change
  • 17:10-17:30 企業講演4
    • 上西基弘(株式会社岡村製作所)
    • オフィスワーカーの行動変容を促す家具・空間事例
  • 17:30-17:50 企業講演4
    • 佐藤啓太(株式会社デンソー)
    • コンテキストとパーソナリティによる行動変容モデリング
  • 17:50-18:00 閉会
  • 18:30- 懇親会